タイヨーインタナショナル株式会社

OLEO INTERNATIONAL

OLEO INTERNATIONAL
オレオ(イギリス)

1930年代に航空機用着陸装置を設計して得た技術を応用し、'52年に鉄道での利用目的とした簡単な構造(テーパーピン方式)を持つ効果的な油圧緩衝装置を完成、それ以来世界中でその性能を評価され、すでに100万本のOLEO社の油圧緩衝装置が使用されています。

 


オイルバッファー

特徴

◆OL21〜OL76シリーズ(最大吸収エネルギー-10〜336KJ)はテーパーピンなので理想に近い一定抗力の滑らかな衝撃吸収が得られます。
またリターンにはガススプリング方式を採用しているので、形状がコンパクトで、かつ他社にないフロントフランジ取り付けが出来るため、コンパクトな設計が出来ます。

◆Ldi200シリーズ(最大吸収エネルギー-68〜204KJ)は多孔オリフィス、ガススプリング方式を採用、スタッカークレーン用に最適です。


 

     
機種概要
シリーズ
ストローク
mm 
吸収エネルギー
KJ
方式
ヘビ−デューティータイプ
OL21/50・100・150・200
OL4
OL52・53・54
OL9
OL75・76

0・100・150・200
114
250・300・400
400
500・600

10・20・30・40
91
100・120・160
224
280・336

テーパーピン方式
ガススプリング方式
ライトデューティ(ロングストローク)タイプ
LDi200-204
LDi200-206
LDi200-210
LDi200-212

400
600
1000
1200

68
102
170
204

多孔オリフィス方式
ガススプリング方式

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OL4
OL9
OL21
OL52/53/54
OL75/76