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お悩み事解決TROUBLE SHOOTING

流体制御機器に関して、以下のようなトラブルがありましたら当社までご相談ください。
ブランドに関係なく、当社の技術サポートで対応いたします。

Case1 ダイアフラムポンプの排気マフラーが凍結してしまうのですが、何か良い解決策はありますか?
原因 供給エアーに水分が多く含まれており、水分除去が充分でない可能性があります。
圧縮空気が大気解放される際に周囲の熱を奪って冷却されるため、マフラーに付着した水滴が凍結してしまう事があります。
解決策 AROの「クイックダンプ」排気バルブは、冷たい湿った空気を凍結しやすい通路から拡散させることによりバルブの凍結停止を防ぎます。
  ケース1の画像   ケース1の画像  
Case2 真空の遮断弁にボールバルブを使用していますが、漏れ量が多く困っています。
原因 ボールバルブは弁体が面接触しているため、摩耗が激しくボールシートが損傷してしまうと大きな漏れの原因となります。
解決策 co-axバルブはシンプルなチューブ構造の直動バランス式で耐久性が良く、真空/微圧でも確実に作動させることができます。
  ケース2の画像      
Case3 舶用の燃料油搬送の際、MGO等の低硫黄燃料は粘度が低くて現在のポンプでは流量が出ません。
原因 燃料油の潤滑性は粘度に依然するため、低硫黄燃料の潤滑性も低くなります。
このことにより、ポンプ等の摺動部の異常磨耗が発生する恐れがあり、燃料供給量も不足します。
解決策 KRALの3軸スクリューポンプは、1.5cStの低粘度燃料油でも供給量を落とすことなく問題なく搬送できます。
また、リークフリーのマグネティックカップリングタイプを使用すれば、漏れによる火災の心配は一切ありません。
  ケース3の画像   ケース3の画像  
Case4 内径1,000㎜以上、ストローク10,000㎜以上の大型シリンダの製造ができるメーカーはありますか?
原因 大型で特殊用途のシリンダを製造できるメーカーを探す事は、国内においては難しいのが現状です。
解決策 Hungerは世界屈指の大型・特殊シリンダ専門メーカーです。
内径4,000㎜、ストローク30,000㎜、総重量200トンまでのシリンダが製作が可能です。
  ケース4の画像   ケース4の画像  
Case5 低温や高温等の厳しい条件下でも、漏れなく使用できるバタフライバルブを探しています。
原因 バルブの構造上、全閉時の気密性を保つことが難しく、漏れが発生します。
解決策 Coaxのバタフライバルブ“Quadax”は独自の4オフセット(偏心)構造により、超低温(-270℃)から超高温(+800℃)の流体温度まで対応可能です。
また、その特殊な構造から、厳しい条件下においてもリークフリーを実現しました。
  ケース5の画像      
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