タイヨーインタナショナル株式会社

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サンマックス(日本)

 1980年に設立後、多段式シリンダの専門メーカーとして荷揚げリフト、高所作業台、特殊な伸縮装置など数々の実績があります。国内工場での一貫生産システムで様々な条件の機器を設計・制作しております。

 主力商品である水圧式荷物昇降機(アクアリフト)は1988年に開発が完成し、今日に至るまで環境・安全に寄与する水圧技術の普及のため、日々新たな技術開発に取り組んでおります。

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水圧リフト(アクアリフト)


特徴
1. ワイヤ、油圧、空気圧と水圧高所作業台の比較(乗用リフト) 
  • 不燃性、火災の心配なし
    ⇒防災効果が絶大
  • 環境に優しい
    ⇒水道水と電気で動くので、環境に優しく維持費も安価
  • 廃棄処理に困らない
    ⇒油は国際規格ISO14000で厳しい管理が必要
  • 粘度変化による問題がない
    ⇒油圧は低圧領域で圧力ロスが大きくなるので、設備が必要となる
    また、温度変化による粘度変化が動作上大きな問題となる
  • コンパクト、軽量設計
    ⇒全長2メートル以下で搬入・搬出も楽々
  • 切断落下がない
    ⇒油圧式は粘性を避ける為高圧での使用の結果、
    チェーンやワイヤ等でストロークを増幅するので、切断落下の要因となる
    水は粘性がなく、フルストロークで水圧を使用可能
  • 場所を選ばないクリーン型
    ⇒油の漏れは保証責任問題となるが、水にはそれが殆どなし


2. 気圧(ガス)式との比較(荷物用リフト)
  • 安全性
    ⇒気圧リフト特有の急な動きが水圧にはなし
  • 操作性が良い
    ⇒リモコン一つで誰でも操作が出来、微細の動きも簡単に操作可能
  • 環境に優しい
    ⇒気圧式は高圧ガス取締法が適用され、保管・管理に注意が必要
  • ランニングコストが安い
    ⇒炭酸ガスはリフトの昇降に一回焼く100円、水圧は約1円と安価
  • 作業性が良い
    ⇒動きがスムーズで偏荷重にも強く、2台以上の同時運転も可能
    本体がアルミ製のため軽くてコンパクト、持ち運びにも便利
  • 取扱いが容易
    ⇒炭酸ガスボンベは期限管理・ガス充填管理・ガス残留管理が必要

  安全性 環境 作業性 操作性 取扱性 価格 ランニング
コスト
水圧式
気圧式 × × × × × ×
油圧式 ×

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アクアリフト
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